動画における「ストーリー」の重要性
動画制作において成果を左右する最大の要素が「ストーリー設計」です。どれだけ映像が美しく、情報が正確でも、物語性がなければ視聴者の記憶には残りません。人は情報ではなく、感情を伴った体験として内容を記憶し、行動へと移します。
本章では、なぜストーリーのある動画が記憶に残り、行動につながるのか、そしてストーリーが弱い動画に共通する失敗例を交えながら、動画におけるストーリーの重要性を解説します。
ストーリーがある動画が記憶に残る理由|情報より物語が強いワケ


人は事実や数字といった「情報」よりも、起承転結のある「物語」を通して物事を理解し、記憶します。ストーリーには登場人物の感情や変化が含まれるため、視聴者は自然と自分を重ね合わせ、「自分ごと」として受け取ることができるためです。
感情が動いた体験は脳に強く刻まれ、結果として動画の内容やメッセージが長く記憶に残りやすくなるのです。
◉人は情報より物語を記憶する|動画にストーリーが必要な理由
単なる説明や機能紹介は一時的に理解できても、すぐに忘れられてしまいがちです。一方、課題や葛藤、解決までの流れが描かれた物語は、脳内で映像や感情と結びついて整理されます。
だからこそ人は、数字や箇条書きではなく「ストーリー」として情報を記憶します。物語性のある動画の制作は、伝えたい内容を印象づける最も効果的な手法なのです。
◉感情を動かす動画が成果を生む|行動につながるストーリー設計
人が行動を起こすきっかけは、論理的な理解よりも感情の動きにあります。共感、驚き、安心、期待といった感情が生まれることで、視聴者は「もっと知りたい」「試してみたい」と感じます。
ストーリーのある動画は感情の流れを自然に設計できるため、視聴後の購入や問い合わせなど、具体的な行動へとつながりやすくなるのです。
ストーリーが弱い動画の失敗例|伝わらない動画の共通点


ストーリー設計が不十分な動画は、視聴者に「結局何が言いたいのか分からない」という印象を与えてしまいます。また、情報を詰め込みすぎると理解が追いつかず、オチや結論が曖昧だと記憶にも残りません。
作り手目線だけで構成された動画は、視聴者の共感を得られず途中離脱を招きます。ストーリーの弱さは、動画の成果を大きく下げる原因になるのです。
◉情報過多は逆効果|伝わらない動画になる原因とは
「伝えたいことが多すぎる」動画ほど、実は何も伝わっていません。情報を並べるだけでは、視聴者は重要なポイントを判断できず、印象にも残りません。ストーリーがない動画は、情報の優先順位が整理されていないため、結果として理解されず、行動にもつながらないのです。
◉オチのない動画は記憶に残らない|メッセージ不在の落とし穴
動画に明確な結論やメッセージがないと、視聴者は「見終わったけれど、結局何だったのか」と感じてしまいます。ストーリーにおけるオチは、動画全体を意味づける重要な要素です。ゴールが定まっていない動画は、視聴者の記憶にも行動にも残らず、目的を果たせない動画になってしまいます。
◉視聴者目線がない動画は離脱される|共感を失う理由
作り手が伝えたい内容だけで構成された動画は、視聴者の関心や悩みとズレが生じやすくなります。視聴者は常に「これは自分に関係があるか」を無意識に判断しています。ストーリー設計で視聴者目線が欠けていると、共感が生まれず、途中で離脱されてしまうのです。成果を出す動画には、視聴者を主役にした物語が必須です。
動画で使える起承転結の基本
動画の成果を左右するのは、撮影や編集の技術だけではなく「ストーリー構成」です。分かりやすく、最後まで見られる動画には、型に沿った設計が必ずあります。
本章では、動画で使いやすい王道の構成「起承転結」と、マーケティング動画で効果を発揮する「PREP法」「PASONA法」を紹介します。それぞれの特徴と使い分けを理解することで、目的に応じた説得力のある動画ストーリーを組み立てられるようになります。
動画で使える起承転結の基本|分かりやすく伝える王道構成


起承転結は、物語を分かりやすく伝える最も基本的なストーリー構成です。動画においても、冒頭で視聴者の興味を引き(起)、状況や課題を提示し(承)、変化や解決の兆しを見せ(転)、最後に伝えたいメッセージや行動を促します(結)。
この流れを意識することで、内容に一貫性が生まれ、視聴者が途中で離脱しにくくなり、記憶にも残りやすい動画を制作することができます。
◉起|冒頭がすべてを決める|動画で視聴者の興味を引く
動画の成否は冒頭数秒で決まると言われています。「起」は、視聴者に「これは自分に関係がある」と感じさせ、続きを見たいと思わせる重要なパートです。問いかけや共感できる悩み、意外性のある一言などを用いることで、視聴者の注意を引きつけます。
ここで興味を持たれなければ、その後どれほど良い内容でも視聴されないため、最も戦略的に設計すべき要素です。
◉承|共感を生む状況・課題の提示|動画ストーリーの土台を作る
「承」では、動画全体の前提となる状況や視聴者が抱えている課題を明確にします。視聴者が「まさに自分のことだ」と共感できる課題を提示することで、ストーリーへの没入感が高まります。
課題を具体化することで、次に示される解決策への期待感も生まれ、視聴者は自然と動画を最後まで見続ける流れになります。
◉転|変化と解決の兆しを示す|動画ストーリーで納得感を高める
「転」はストーリーの中核となる部分であり、課題に対する変化や解決の糸口を示します。新しい視点や方法、商品・サービスの登場などによって状況が好転する様子を描くことで、視聴者に希望や納得感を与えます。
この段階で「なぜ解決できるのか」を分かりやすく伝えることで、ストーリー全体の説得力が大きく高まります。
◉結|メッセージと行動喚起を明確に|成果につながる動画の締めくくり
「結」は、動画で最も伝えたいメッセージを明確にし、視聴者に次の行動を促すパートです。購入、問い合わせ、理解の深化など、動画の目的に応じたゴールをはっきり示すことで、視聴者は迷わず行動できます。
ストーリー全体を回収する役割を持つため、曖昧に終わらせず、印象に残る締めくくりを意識することが重要です。
マーケティング動画で使える「PREP法/PASONA法」の使い分け


マーケティング動画では、視聴者を行動へ導くための論理的な構成が重要です。
PREPは結論から伝えることで理解を早め、理由と具体例で納得感を高める手法です。一方、PASONAは視聴者の抱える問題を明確にし、不安や課題意識を喚起したうえで解決策を提示します。
目的や動画の尺に応じてこれらの型を使い分けることで、説得力の高いストーリー設計が可能になります。
◉PREP法とは?結論から伝える動画構成テンプレート
PREP法は、結論を最初に伝えることで視聴者の理解を素早く促し、論理的に納得させるための構成です。結論に続いて理由を示し、具体例でイメージを補強することで、内容の信頼性が高まります。最後に再度結論を伝えることで、メッセージを強く印象づけられる点が特徴です。
短時間で要点を伝えたい解説動画やサービス紹介動画に適したストーリー構成です。
◉PASONA法とは?行動を促すマーケティング動画の型
PASONA法は、視聴者の抱える問題を起点に感情を動かし、行動へ導くためのストーリー構成です。まず問題を明確に提示し、放置することで生じる不安やリスクを示すことで課題意識を高めます。そのうえで具体的な解決策を提示し、最後に商品やサービスを提案することで、自然な流れで行動を促します。
共感と危機感を活用できるため、購入や問い合わせを目的としたマーケティング動画に特に効果的です。
動画シナリオ構成で成果を出す制作6ステップ
動画で成果を出すためには、撮影や編集の前に「シナリオ構成」をどれだけ丁寧に設計できるかが重要です。目的やメッセージが曖昧なまま制作を進めると、どれほど映像が優れていても視聴者の行動にはつながりません。
本章では、動画シナリオ構成において押さえるべき考え方を6つのステップに分けて解説。構成の軸を整理することで、伝わりやすく、成果につながる動画制作が可能になります。
Step1.動画制作で最初に考えるべき「目的とゴール」
Step2.伝わる動画に必要な「1つのメッセージ」
Step3.行動を生む動画に欠かせない「感情設計」
Step4.動画構成案を整理する「シーン設計」の考え方
Step5.視聴維持率を左右する動画の「時間配分」
Step6.制作をスムーズにする「シナリオ構成案」の共有
Step1.動画制作で最初に考えるべき「目的とゴール」
動画のシナリオ構成を作る際、最初に行うべきなのが「目的」と「ゴール」の明確化です。「商品理解を深めたい」「共感を生みブランドの印象を高めたい」など、目的により構成や表現は大きく異なります。ゴールが曖昧なまま制作を進めると、伝えたい内容が散漫になり、視聴者の行動につながりません。
まずは「この動画で何を達成したいのか」を言語化することが、シナリオ構成案づくりの土台になります。
Step2.伝わる動画に必要な「1つのメッセージ」
効果的な動画には、明確なひとつのメッセージが必ずあります。複数の主張を盛り込むと、結局何も印象に残らない動画になってしまうため、「視聴後に何を覚えてほしいのか」「どんな価値を感じてほしいのか」を一文で表現できるレベルまで落とし込みましょう。
メッセージを絞ることで、ストーリー全体に一貫性が生まれ、視聴者に強く伝わる動画になります。
Step3.行動を生む動画に欠かせない「感情設計」
動画は情報を伝えるだけでなく、感情を動かすメディアです。興味を引き、共感を生み、納得させ、最終的に行動へ導く。この感情の流れを意識して構成することで、視聴者は自然と動画に引き込まれます。
シナリオ構成案では、「どの場面でどんな感情を抱かせたいか」を整理することが重要です。感情設計が、成果につながる動画を生み出します。
Step4.動画構成案を整理する「シーン設計」の考え方
構成案では、シーンごとに伝える要素を明確にしておくことが重要です。ナレーションで何を伝え、映像で何を見せ、テロップで何を補足するのかを整理することで、撮影や編集がスムーズになります。
また、情報の重複や説明過多を防ぐ効果もあります。シーン単位で整理された構成案は、動画全体の完成度を大きく高めます。
Step5.視聴維持率を左右する動画の「時間配分」
動画では時間配分が視聴維持率に直結します。特に冒頭5秒は最も重要で、ここで興味を引けなければ離脱されてしまいます。そのため、伝えたいことが多くても、無駄な説明は思い切って削り、要点に集中することが大切です。
構成案の段階で時間配分を意識することで、テンポが良く、最後まで見られる動画を設計することができます。
Step6.制作をスムーズにする「シナリオ構成案」の共有
動画シナリオの構成案は、完璧な台本である必要はありません。重要なのは、第三者に説明できるほど整理されていることです。箇条書きや簡単なメモ形式でも問題なく、全体の流れと意図が伝わる形にまとめましょう。
共有しやすい構成案を作ることで、チームやクライアントとの認識ズレを防ぎ、制作の質とスピードを高めることができます。
視聴者を惹きつける動画ストーリー制作術
魅力的な動画ストーリーを作るには、構成の型を知るだけでなく「視聴者の感じ方」を意識した設計が不可欠です。冒頭で自分ごと化できるか、情報より感情を動かせているか、映像ならではの伝え方ができているかによって、動画の印象と成果は大きく変わります。
本章では、視聴者の心をつかみ、最後まで見てもらえる動画にするための重要ポイントを具体的に解説します。
冒頭5秒が勝負|動画で自分ごと化させる方法
動画は再生された瞬間から、視聴者に「見る価値があるか」を判断されています。冒頭5秒で重要なのは、視聴者に自分の課題や関心と結びつけて感じてもらうことです。だからこそ、問いかけや共感フレーズ、意外性のある一言を使うことで、「これは自分のための動画だ」と認識させることが大切です。
ここで自分ごと化できなければ、その後のストーリーがどれほど優れていても視聴されず、離脱されてしまうため注意が必要です。


情報より感情を優先する|動画ストーリー設計の考え方
魅力的な動画ストーリーを作るうえで重要なのは、情報量ではなく感情の動きです。数字や機能を並べるだけでは理解されても記憶には残りません。一方、体験や変化を通して感情が動くと、視聴者は内容を強く覚え、行動に移しやすくなります。
情報は感情を補強するための要素と捉え、まずはどんな感情を抱かせたいのかを起点にストーリー設計することが重要です。


映像で伝える動画表現|言葉に頼らないストーリー作り
動画は文章ではなく、映像で伝えるメディアです。言葉で説明しすぎるとテンポが悪くなり、視聴者の集中力も下がってしまいます。動きや表情、シーンの変化などを活用し、「見れば分かる」状態を作ることが理想です。
言葉はあくまで補足として最小限に抑え、映像で語る意識を持つことで、直感的で印象に残る動画ストーリーを構築することができます。


感情を動かす動画 OTOTOEの制作事例3選
人は、理屈よりも先に「感情」で動き、記憶します。だからこそ、心を揺さぶる物語は、企業の価値や想いを深く、長く伝える力を持っています。OTOTOEが制作する映像は、事業内容を説明するだけでなく、人の人生や日常の一場面から物語を立ち上げ、気づけば企業の存在意義が心に残る構成が特長です。思わず続きを見たくなる導入から、共感と余韻を生むラストまで。今回は、そんな“感情を動かす映像表現”が凝縮された制作事例を3本ご紹介します。
製造業|プロモーション動画|制作事例
夜景を背景に、男性が指輪を差し出してプロポーズする印象的なシーンから物語は始まります。女性の「結婚したら○○してくれる?」という問いかけに対し、少しズレた返答をする男性。その意外なやり取りが会場に笑いを生み、来場者の視線を自然と引きつけます。
物語の締めくくりには「鉄骨建築で未来を守る」というコピーを提示し、企業の信頼性と事業領域を明確に印象づけました。感動や説明に頼らず、記憶に残る映像表現で、新しいブランディングを実現しています。
製造業|ブランディング動画|制作事例
一人の社員とその家族に寄り添い、仕事と家庭の両面で生きる“人”を描いたヒューマンストーリー。舞台は娘の結婚式。無口で不器用な父と、距離を感じてきた娘が、特別な一日を通して言葉にできなかった想いと向き合います。
映像には、社会を支える鉄骨づくりの現場と、誇りを持って働く父の姿を重ね、「誰のために働くのか」という問いを静かに提示。鎌ケ谷巧業の理念“まっすぐ、強く。巧であれ。”を、人の物語として力強く伝える一本です。
警備業|ブランディング動画|制作事例
リブランディングプロジェクトで策定されたPurpose「その道を通る、その場所を訪れるすべての人の、今日と未来を守る。」を映像の軸に、MVVやブランドコンセプトまでを一貫して表現したブランディング動画です。従業員一人ひとりがブランドの方向性を直感的に理解し、意識を共有するための社内浸透ツールであると同時に、社会や顧客、取引先へ企業の姿勢を伝える発信ツールとしても機能。視覚と言葉で想いを描き、共感と信頼を育む映像に仕上げました。
成果を下げる動画ストーリーのNG例と改善策
動画ストーリーは、正しい型を知っていても設計を誤ると成果につながりません。実際の現場では、ストーリーが長すぎる、クライアント視点に偏りすぎている、オチやCTAが弱いといった失敗も多く見られます。
本章では、よくあるNG例を具体的に取り上げ、どこに問題があるのか、どう改善すべきかを分かりやすく解説します。NGと改善を対比することで、伝わる動画ストーリーのポイントを実践的に理解できます。
長すぎる動画ストーリーの失敗と改善策
ストーリーを丁寧に作ろうとするあまり、情報やエピソードを詰め込みすぎてしまうケースも多く見られます。しかし動画では、長さが増すほど視聴者の集中力は下がり、途中離脱の原因になります。
重要なのは、伝えたいメッセージに直結しない要素を思い切って削ること。構成段階で「この情報は本当に必要か」を見直し、シンプルな流れに整えることで、最後まで見られる動画に改善できます。


クライアント視点に偏った動画の失敗と改善策
動画制作では、クライアントが伝えたい内容を優先してしまいがちです。しかし一方的な主張が続くと、視聴者は「自分には関係ない」と感じ、興味を失ってしまいます。
改善のポイントは、視聴者が抱える悩みや状況を起点にストーリーを組み立てること。クライアントの強みを、視聴者の課題を解決する文脈の中で提示することで、共感と納得を得やすくなります。


オチ・CTA不足による成果低下と改善策
動画の最後にオチやCTAがない、もしくは曖昧なまま終わってしまうと、視聴者は次に何をすべきか分からず行動につながりません。どれだけ内容が良くても、締めくくりが弱いと成果は出にくくなってしまいます。
改善には、動画の目的に応じて「理解してほしい」「問い合わせしてほしい」など、ゴールを明確に示すことが大切です。明確なオチとCTAが、動画の効果を最大化します。


成果を左右する動画ストーリー構成案の設計力
動画制作の成果は、撮影や編集の技術だけで決まるものではありません。むしろ重要なのは、制作に入る前段階でどれだけストーリーと構成を設計できているかです。構成案が曖昧なまま進めると、現場や編集で判断がぶれ、修正が増えてしまいます。
本章では、なぜ動画ストーリー構成案の「設計」が成果を左右するのか、制作効率とクオリティの両面からその重要性を解説します。
撮影前に決まる動画の成否|構成設計の重要性
動画制作では、撮影や編集の技術が注目されがちですが、成果を左右するのはその前段階である「構成設計」です。誰に何を伝え、どんな感情を動かし、どこへ導くのかが曖昧なまま撮影を始めると、素材が揃っても伝わらない動画になってしまいます。
事前にストーリーと構成案を設計しておくことで、撮影現場や編集工程でも判断がぶれず、完成度の高い動画に仕上げることができます。


構成案で変わる動画制作の効率とクオリティ
構成案を作らずに動画制作を進めると、撮り直しや修正が増え、時間とコストがかかりがちです。一方、事前に構成案があれば、必要なカットや情報が明確になり、無駄な作業を減らせます。また、チームやクライアントとの認識も揃いやすくなり、意思決定がスムーズに進みます。
結果として、制作効率だけでなく、動画全体のクオリティ向上にもつながります。


まとめ:成果を生む動画は、ストーリー設計で決まる。
動画で成果を出すために最も重要なのは、撮影や編集の技術ではなく、その前にあるストーリーとシナリオ構成の設計です。
視聴者の感情をどう動かし、何を記憶に残し、どんな行動につなげたいのか。これらを明確にした構成案があることで、動画は初めて「伝わる」ものになります。
本記事で紹介した考え方や型を活用し、ぜひ設計から動画づくりを始めてみてください。ストーリーは、動画の成果を最大化する最強の武器となります。
運営:パドルデザインカンパニー株式会社
パドルデザインカンパニーは、5つの専門職種で構成されたブランディングカンパニー。ブランドコンサルティングとデザインの両側面から、企業や商品の課題に真摯に向き合い、最適な解決策を導きます。東京南青山の本社を拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心とした首都圏から、北海道から沖縄まで全国対応しています。
記事制作:OTOTOEプロデューサー 豊田 善治
東京を拠点とするブランディング会社・パドルデザインカンパニー代表取締役。企業、商品、サービス、採用など、幅広い業界・領域でブランディングを手がける。動画制作ではプロデューサーとして、企画立案からシナリオ構成、撮影・編集ディレクションまでを一貫して担当。
ブランドの想いと課題を的確に捉え、最適なクリエイティブで解決へ導いている。


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